The Tenohira Museum brings you culture

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金箔のテクスチャ

てのひら美術館主催

2021年7月10日(土) ― 10月10日(日)

14名の作家の各作品をリレーションで1作品につき約1週間を目安に、スポットを当てながら作品を展示します。

昔から「金色」は、「最高の存在を象徴する色」とされ、
現代でも「豊かさ」を感じ、見ているだけで心が満たされます。

​多くの方々に新たな気力のようなものが注がれますように。

今回の企画展は、年齢問わず多くの方々にWEBを通して、気軽に見ていただきたい想いから、
オンライン美術館である「てのひら美術館」にて開催いたします。

女性音楽家の方にもご協力いただき、芸術と音楽のコラボレーション企画となっています。

春風SHUNPUO 企画「てのひら美術館」主催「女性が見つめる燃える金」展は、
beyond2020 プログラム認証事業です。

「女性が見つめる燃える金」展のチラシは、下記からダウンロードできます。

Exhibiting 14 artists

 

Exhibitions 2021.7.22~

Ayako Funato

船戸あやこ / スペイン陶芸作家

船戸あやこ / スペイン陶芸作家

スペインバレンシア国立陶芸専門学校卒。1995年 スペインタイルアート工房バレンシア教室を設立。現在はスペインタイルの伝統技法を取り入れながら日本にて創作活動中。
各種展覧会への参加や個展を開催。スペイン、ポルトガルを主に多くの陶芸コンクールにて受賞歴あり。

スペインで伝統的に陶器の絵付け彩として使われれてきた
ラスター彩(金銅彩)で絵付けした4つ組のろうそく立てです。

個々に内側まで色付けがされているので、4つ組み合わせて使っても、ひとつずつ使っても、どちらでも楽しめるようにつくりました。

「スペインラスター花のろうそく立て」作品解説はこちら

「スペインラスター花のろうそく立て」

12.3 × 6.3 × 3.3 cm 陶器 (2021年)

スペインラスター花のろうそく立て07

Another image

Profile
​船戸あやこ

18歳のとき独学で陶芸を始め、22歳でスペインの色彩に憧れ渡西。以後20年間、スペイン・バレンシアで活動を続ける。
​2013年に活動拠点を東京に移し、日本全国で個展を開催。

スペインの純白粘土にカラフルな釉薬を施した陶芸作品は日本では珍しく、
日本人特有の繊細さとスペインの鮮やかな色彩による独自の作風が
人気を集めている。

Another artworks

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てのひら美術館の運営団体「春風 -SHUNPUO-」の活動は、

2020​年に続き​2021年の企業メセナ協議会「This is MECENAT 2021」に認定されました。

「優れた女性作家を創出し、日本のアート市場活性化のための新たな価値づくり」
―「てのひら美術館」でアート産業を牽引 ―


こちらの活動が、公益社団法人 企業メセナ協議会より認定頂きました。

プレスリリースはこちら

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