作品タイトル: 冬の国の雪だるま”アルボル” 作家名::船戸あやこ 制作年:2024 作品価格:45,500円 Size: H:140mm/W:80mm/D:75mm
(雪だるま)
「冬の国の雪だるま”アルボル”」 冬にやってくるクリスマスと
夏にやってくるクリスマス
どちらも素敵なクリスマス。
冬の国の雪だるまには緑が綺麗な木の模様の洋服を着せて、
夏の国の雪だるまには暖かな色の花を咲かせて。
雪だるま達も楽しみにしているクリスマスが
もうすぐやってきます。 アルボル(木)とフロール(花)は違う国で暮らしているけれど
とても仲良し。
離れていてもお互いのことを心から思っているんです。 AIてのひら美術館のために創った船戸あやこの新シリーズ
“幸運のまるまる動物シリーズ“より
<船戸あやこプロフィール> スペイン陶芸作家
18歳のとき独学で陶芸を始め、22歳でスペインの色彩に憧れ渡西。スペインの国立マニセス陶芸専門学校を首席で卒業。卒業後は20年間、スペイン・バレンシアで活動を続ける。 2013年に活動拠点を東京に移し、現在は全国の百貨店画廊を中心に活動している。 スペインの純白粘土にカラフルな釉薬を施した陶芸作品は日本では珍しく、日本人特有の繊細さとスペインの鮮やかな色彩による独自の作風が多くのファンを魅了している。 <略歴> 1995年 スペイン・バレンシア 国立マニセス陶芸専門学校卒 スペインタイルアート工房 バレンシア教室設立 1996年 マニセス陶芸コンクール 伝統陶芸部門大賞受賞 コンテンポラリーアート部門金賞受賞(スペイン) 2009年 アルコラ国際陶芸コンクール入賞 "一番好きな作品"「public's prize」に選ばれる(スペイン) 2013年 活動拠点を東京に移し、日本全国で個展を開催。 <作品所蔵先> ■ アルコラ陶芸美術館(カスティジョン・スペイン) ■ マニセス文化会館(バレンシア・スペイン) ■ マニセス国立陶芸専門学校(バレンシア・スペイン) ■ サンジュリアデビジャトルタ市役所(バルセロナ・スペイン) ■ タラベラデラレイナ市役所(タラベラデラレイナ・スペイン) ■ アラゴン州陶芸協会(サラゴサ・スペイン) ■ アベイロ陶芸美術館(アベイロ・ポルトガル) ■ ウクライナ芸術協会(キーウ・ウクライナ)






